お墓と仏壇の一台二役。
花供養墓はおうち供養をかなえる納骨仏壇です。

慣わしの供養から 寄り添う人の心を癒す供養へ
お参りする供養から 住み慣れた家での供養へ
そして季節の供養から 会いたい時に会える供養へ
樹木葬、永代供養墓、直葬、散骨など
今、社会や家族環境の変化にあわせて
仏事にまつわることが大きく変化してきています
。
おうち供養 納骨仏壇 花供養墓は
そんな潮流を捉えて誕生した
ご自宅での供養をかなえる一台二役の納骨仏壇です。
お骨を収めて保管するお墓※として
また枯れることのない まるで生花のような供養花で
故人様と私たちを結ぶ仏壇として
ご利用いただけます。

おうち供養のいいところ

彼岸花

故人をいつも身近に感じることができる

悲しさが癒えるまで、何度も会いたい、たくさん供養をしたい。遠くのお墓ではなくおうちでの供養は、亡くなった人をそばに感じ、会いたいときに会え、供養したときにご供養いただけます。

ハート

心のよりどころになる

「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」と話しかけたり、今日あったことを報告したり、悩みごとを相談したり。お仏壇が身近にあると心のよりどころになります。

ホウズキ

帰りたかった住み慣れた場所で眠る安心感がある

「じめじめしたお墓」「暗くて狭い納骨堂」に安置するのはかわいそう。住み慣れた自宅でのおうち供養なら安心してお眠りいただけます。

おはぎ

わざわざお墓に行かかなくても供養ができる

おうち供養ならお墓にわざわざ行かなくても、いつでも手をあわせることができます。足や体調がすぐれずお墓参りが難しい方には、ありがたいポイントです。

蓮

いつも近くで見守ってくれる

距離的に離れた環境より、今までと変わらない、思い立った時にすぐに手を合わせられる環境は、故人を身近に感じ、いつも近くで見守ってくれている安心感があります。

提灯

費用を大幅に抑えることができる

都内でお墓を探す場合、比較的安価な樹木葬でさえ50万円程度の費用がかかります。花供養墓ならおうち供養をかなえるお墓と仏壇が約50万円(※昴の場合)。費用を抑え、管理料など継続的な維持費もかかりません。

紫陽花

引越しても持って行けるのでお墓が遠くならない

転勤や家族との同居などで住まいが変わっても、花供養墓なら転居先に持っていくことができます。簡単に移動することができないお墓と違って、場所に煩わされることがありません。

おうち供養にあたって

遺骨を自宅に置くことについて「成仏できなくなるのでは」と心配される方がいますが、魂は遺骨に宿るものではございません。仏教では四十九日を過ぎると、魂は浄土するといわれております。「死後はお墓へ…」ということが常識のようになっていますが、お墓に入れば成仏できるというわけではありません。大切なのは、「供養したい」というお気持ちだと思います。

※おうち供養の注意点

墓地埋葬法により「焼骨の埋葬は、墓地区域以外にしてはならない」と定められており、自宅の庭などに遺骨を遺棄することは認められていません。花供養墓は、粉骨を保管する場所としてお墓をうたっており、保管をする人がいなくなった場合には、墓地区域に埋葬する必要があります。花供養墓では、お寺と花供養墓を結ぶご供養から、ご遺骨の最終的な行き先として、散骨や永代供養墓のご紹介も行っています。

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